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【完全保存版】MIX(ミックス)のやり方は?初心者にもわかりやすく解説!

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DTM初心者の人

オリジナル曲を作ったけど、ミックスって作業が必要らしい・・・
ミックスのやり方ってどうやるのかな?

DTM初心者でミックスのやり方がわからないと悩んでいる方は多いと思いはず。

DTMで作曲・編曲の作業が終わったら、ミックスを行って音量や音域を調整する必要があります。

この記事では、ミックスのやり方やコツ、ありがちなミスなどについて紹介していきます。

この記事の結論
  • ミックスは各パートの音量や音域のバランスを整える作業
  • ミックスでありがちなミスは「ドラムが小さい・リバーブかけすぎ・FXがデカい」
  • ミックスのやり方はスクールに通って学ぶのがおすすめ!

DTMでミックスを極めれば、クオリティの高い音楽に仕上げることが出来ます。

くわのゆう

ただ、ミックスは奥が深く、初心者には難しいのも事実です・・・

ミックスは使用するプラグインの種類も多岐にわたり、必要な知識も多くなるため、初心者にとっては難易度が高いです。

ですので、もし本格的にミックスを学びたいのであればDTMスクールに通うのがおすすめです。

筆者も最初は独学でミックスを勉強しており、わからないことが多すぎて挫折しました。

しかし、DTMスクールに通ってミックスを学んだら、作曲でお金をもらえるまでに成長できたのです。

くわのゆう

僕はスクールに通ってから曲のクオリティが爆上がりしました!
効率よく上達したいならDTMスクールの利用は必須です!

DTMスクールに通ってミックスを学べば、プロ級のミックスができるようになります。

「DTMでいい曲を作れるようになりたい」という方はDTMスクール無料体験レッスンを受講をしてみることをおすすめします。

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以下の記事では、初心者におすすめできるDTMスクールについて解説しているので、あわせてご覧ください。

くわのゆう

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この記事を書いた人

名前:くわのゆう

  • DTM歴10年
  • DTMスクールでレッスンを受けたら、お金を稼げるまでに成長
  • 平日は会社員、週末は副業で音楽制作を行っている

詳細なプロフィールはこちら

目次

MIX(ミックス)とは?

ミックスは各パートのバランスを整える作業です。

DTM初心者の人

作った曲をそのまま公開するのはダメなの?

くわのゆう

ミックスをしないと各パートの音がケンカして、聴いていて気持ちいい音楽にならないです!

料理として例えるならば、
・作曲が「材料」
・編曲が「調理」
・ミックスが「味の調整」
のようなイメージです。

ミックスをすると各パートの音量バランスが取れたり、重複している音域がなくなるので、耳心地の良い音楽になります。

【やり方を学ぶ前に】MIX(ミックス)で必要な機材

MIX(ミックス)で必要な機材

ミックスで必要な機材は以下です。

  • オーディオインターフェース
  • モニタースピーカー・ヘッドホン
  • 各種プラグイン

そもそもDTMで必要なものを知りたいという方は、以下の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

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【初心者向け】DTMに必要なものは?いらない機材や購入の優先順位・初期費用も解説 DTMを始めたいけど必要なものって何だろう?機材の購入の優先順位や費用を知りたい DTMに興味を持ったものの「何を買えばいいか」わからないと悩む初心者の方は多いと思...

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースはミックスの際に必須です。

オーディオインターフェースとは、パソコンとオーディオ機器(マイク、スピーカー、ヘッドホンなど)の間で音声データをやり取りするための機械です。

パソコンからの音を高い解像度で出力するため、クリアな音質で自分の曲をモニターできます。

オーディオインターフェースの使用イメージ

オーディオインターフェースの値段は、安いものは1万円前後、高いものだと数十万円とピンキリです。

最初のオーディオインターフェースには、スタインバーグ社のUR22Cがおすすめです。

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もう少し予算をかけられる方はMOTU M2を選ぶと、よりいい音でミックス作業を行うことが出来ます。

くわのゆう

上記2つのオーディオインターフェースはマジでコスパ良いです!!

モニターヘッドホン・スピーカー

ミックスをやる際は、モニターヘッドホンかモニタースピーカーを用意しましょう。

DTM初心者の人

モニターヘッドホンって普通のヘッドホンと違うの?

一般的なヘッドホンと、モニターヘッドホンの違いは以下のとおりです。

一般的なヘッドホン(スピーカー):音楽を楽しむために、低音や高音が強調される
モニターヘッドホン(スピーカー):なるべく音を正確に出力する

DTMではモニターヘッドホン・スピーカーで曲を確認しながら、各トラックの音を調整していきます。

おすすめモニターヘッドホン

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品質も良いコスパ最強モデル。「とにかく予算を抑えたい!」という方は、これ一択です。

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プロも使用しているヘッドホンで、リスニング用としても優れたヘッドホンです。

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余談ですが、初心者は無理してモニタースピーカーを購入する必要はありません。

詳細は以下の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

あわせて読みたい
【DTM】初心者にモニタースピーカーがいらない理由3選!代わりのモニター方法は? モニタースピーカーっていらないって聞くけど本当?他にどうやってモニターすればいいの? と疑問に思う初心者の方もいると思います。 結論から言うと、DTM初心者にとっ...
くわのゆう

どっちもそろえるのが理想ですが、予算や場所的に厳しければモニターヘッドホンだけでOKです!

各種プラグイン

ミックスには多くのエフェクトプラグインを使用します。

ミックスで使用するプラグインの例
  • コンプレッサー
  • イコライザー(EQ)
  • リバーブ
  • ディレイ
  • サチュレーター
DTM初心者の人

種類が多すぎて扱える気がしない・・・

という方は、Neutronというプラグインを使うと、ボタン一つでAIが自動でミックスしてくれるのでおすすめです。

詳しくはこちらの章⇩をご確認ください。

くわのゆう

ミックスがよくわからないうちはNeutronに任せておけばOKです!

MIX(ミックス)のやり方

MIX(ミックス)のやり方

ミックスは以下順番で行っていきます。

  • 各トラックの音量を調整
  • パンニングを行う
  • イコライザー(EQ)で音域を調整
  • コンプレッサーをかける
  • サチュレーターで温かみを付与する
  • ディレイ・リバーブをかける

順番に解説していきます。

ミックスのやり方や順番は人によって異なるので、紹介する方法はあくまで一例です。

各トラックの音量を調整

一番最初に各トラックの音量調整を行います。

音量バランスの調整は、DAWソフトのミキサーという機能を使います。

ミキサーのイメージ

音量バランスを整える時は、リファレンス曲(参考曲)を用意して、自分の曲と比較しながら各パートの音量を調整していくのがおすすめです。

くわのゆう

僕もミックスするときは必ずリファレンス曲を用意します!

初心者あるある

初心者はドラムが小さくなりがち⇩なので、「少しドラムうるさいかな?」くらいの音量バランスを心がけましょう。

パンニングを行う

音量調整が終わったら、次はパンニングを行います。

パンニングとは、音をステレオ空間内で左右に振り分ける作業です。

パンニングを行うと各トラックの位置が明確になり、楽曲の奥行と広がりが増します。

くわのゆう

特にトラックが多い場合は、パンニングは必須です!

例えば、ポップスを作る場合のパンニングは以下のようになります。

中央に配置左右に配置
ボーカル
キック・スネア
ベース
PADやシンセ
ストラムギター
弦楽器
コーラス

パンニングに関しては、以下のツイートがわかりやすかったので、初心者の方は参考にしてみてください。

イコライザー(EQ)で各音域を調整

次にイコライザー(EQ)で各音域を調整していきます。

EQを使うことで、特定の周波数帯域を強調したり、カットしたりすることができます。

よくあるEQの使い方は、

  • ギターの低域をカットして、抜けの良い音を作る
  • ースの低域を持ち上げて、楽曲に安定感を与える
  • ボーカルの中高域を持ち上げて、存在感を与える

といったものがあります。

くわのゆう

EQの使い方はいろいろあるので、少しずつ覚えていきましょう!

コンプレッサーをかける

EQでの処理が終わったら、コンプレッサーでトラックごとに音のダイナミクス(音量の差)をコントロールしていきます。

コンプレッサーを使用すると、以下のような効果が得られます。

コンプレッサーの使用例
  • ボーカルの音量が均一にする
  • バスドラムのアタック感を強める
  • アコギの音のばらつきを抑える

コンプレッサーについての詳細な説明は割愛しますが、以下のパラメータを設定します。

パラメータ役割
スレッショルドコンプレッサーが作動を開始する音量レベル
レシオスレッショルドを超えた音量が圧縮される割合
アタックスレッショルドを超えた音量に対して、コンプレッサーが反応する速度
リリース音量がスレッショルド以下に下がった後、コンプレッサーが圧縮を解除する速度
ニースレッショルドに達した際のコンプレッションのかかり方
メイクアップゲイン圧縮された音量を持ち上げるためのパラメータ

コンプレッサーの上記のパラメータをうまく活用すると、音のばらつきを抑えることができ、曲全体がまとまりやすくなります。

サチュレーターで温かみを付与する

ギターやドラムなどの生楽器を使った音楽では、サチュレーターをかけるのがおすすめです。

サチュレーターを使うと、音に軽く歪みを与えることができ、アナログ機器で録音したような温かみがある音になります。

DTMでよく使われるサチュレーターとして、テープシミュレーターなどがあります。

くわのゆう

サチュレーターをかけると、プロっぽい曲に近づきます!

ディレイ・リバーブをかける

最後にディレイ・リバーブといった空間系のエフェクトをかけましょう。

ディレイとリバーブは、音に空間的な広がりをあたえるエフェクトです。

ディレイとリバーブを上手に使えると、各トラックがミックス内で自然に混ざり合い、耳心地の良い音楽に仕上げることが出来ます。

またディレイやリバーブには様々な種類があり、例えばリバーブは以下のような種類に分けられます。

リバーブの種類の例
  • ホール(Hall)
  • ルーム(Room)
  • プレート(Plate)
  • スプリング(Spring)

それぞれ音の雰囲気が全く異なるので、少しずつ覚えて使いこなせるようにしましょう。

くわのゆう

ディレイ・リバーブのかけすぎには注意しましょう!

MIX(ミックス)でありがちなミスと対処法

MIX(ミックス)でありがちなミス

ミックスでありがちなミスは以下の3つです。

  • ドラムの音が小さい
  • リバーブをかけすぎ
  • FXの音が大きい

順番に解説していきます。

ドラムの音が小さい

ミックスにおいてドラムの音が小さいという問題は、特に初心者に多いミスです。

ドラムの音が小さいと、曲全体の迫力やグルーブが欠けてしまいます。

筆者はDTMのコミュニティで初心者の音源が添削されるのを見ていますが、多くの初心者が「ドラムの音が小さい」という指摘を受けています。

対処法としては、まず各ドラムトラック(キック、スネア、ハイハットなど)の音量を「少しうるさいかな?」と思うくらいに上げましょう。

さらに、コンプレッサーやEQを使うと、ドラムの存在感を際立たせることが出来ます。

くわのゆう

初心者は自分の曲に自信がなくて、ドラムの音を小さくしてしまいがちですが、遠慮なくドラムの音量を上げましょう!

リバーブをかけすぎ

リバーブをかけすぎてしまうのも、ミックスあるあるです。

リバーブを使うと音が広がり、基本的に聴き心地の良い音になりますが、過度なリバーブは逆効果です。

リバーブをかけすぎると、各トラックの音がぼやけて、楽曲全体のまとまりがなくなってしまいます。

くわのゆう

特に初心者の頃は、ボーカルにリバーブを深くかけすぎて、お風呂で歌っているみたいな音になりがちです・・・

ですので、初心者の頃は「音がドライで少し物足りない」くらいの音がちょうどよかったりします。

リバーブは設定するパラメータが多く、初心者にとっては難しい内容が多いので、リバーブのかけすぎにだけ注意すればOKです。

FXの音が大きい

FX(エフェクト)の音が大きいというのも、ミックスでありがちなミスです。

FXを入れると、曲が派手でかっこよくなるので、ついつい音量が大きくなってしまいます。

対処法としては、リファレンス曲を用意して、FXの大きさを調整するのがおすすめです。

くわのゆう

FXを入れる場合は、音を大きくしたい気持ちグッとこらえましょう!

MIX(ミックス)をうまく行うコツ

MIX(ミックス)のコツ

ミックスをうまく行うコツは以下の3つです。

  • モニター環境を整える
  • リファレンス曲を用意する
  • 一度耳をリセットして再度ミックスする

順番に解説していきます。

モニター環境を整える

ミックスをうまく行うにはモニター環境を整える必要があります。

PCのスピーカーや普通のイヤホンしか持っていない場合、とてもじゃないですが、質のいいミックスはできません。

DTM初心者の人

でもお金がないからミックス用の機材を揃えるのが大変だよ・・・

という方には、以下のオーディオインターフェースとヘッドホンのセットがおすすめです。

くわのゆう

URシリーズは僕も使っていますが、コスパ良すぎです!

その他にも、予算別にDTMで購入すべきものを以下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

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リファレンス曲を用意する

ミックスを行う際には、必ずリファレンス曲(ミックスのお手本となる曲)を用意しましょう。

リファレンス曲を用意することで、

  • 目標のサウンドが明確になる
  • 各パートの音量バランスを確認できる
  • エフェクトの使用方法が参考になる

などのメリットがあります。

リファレンス曲を選ぶ際は、自分が作りたい曲と似たジャンルで、プロが作った曲を選ぶのがおすすめです。

くわのゆう

DAWソフトにリファレンス曲を貼り付けて、自分のミックスと比較すると効率的です!

一度耳をリセットして再度ミックスする

ミックスがひと段落したら、一度耳をリセットして後日、再度ミックスするのも大切です。

なぜなら長時間ミックスを続けていると、耳が疲れてミックスの良し悪しが正確に判断できなくなるからです。

DTM初心者の人

ミックスが完璧にできた!
自分って天才かも?

と思った曲でも、翌日聞き返してみると、

DTM初心者の人

なにこのミックス・・・クオリティ低すぎ・・・

といった事態が必ず起こるのです。

自分の作った曲を早くSNSやYoutubeにアップロードしたい気持ちは非常によくわかります。

しかし一度落ち着いて、後日再度ミックスを行うことで、より曲のクオリティを高めることができます。

くわのゆう

耳のリセットは、ミックスの仕上がりをより良くするために絶対必要です!

MIX(ミックス)が難しいと感じた時の対処法

MIX(ミックス)が難しいと感じたら

ここまでミックスのやり方やコツを紹介してきましたが、「ミックスが難しくてできる気がしない」と思う方もいるでしょう。

ここでは、MIX(ミックス)が難しいと感じた時の対処法を紹介します。

  • スクールに通う
  • AIミックスソフトに任せる
  • ミックスを外注する

スクールに通う

DTM初心者の人

ミックス難しすぎ・・・
試しにやってみたけど、プロの曲と比べるとショボくてへこむ・・・

上記のようにミックスにつまづいている初心者の方には、DTMのスクールに通うことを強くおすすめしたいです。

筆者も最初は独学でミックスを勉強していましたが、

  • プロやSNSの曲と比較して迫力がない
  • ミックスのプラグインの使い方がわからない
  • そもそもミックスの正解かわからない

といったように、ミックスが難しすぎて挫折しました。

しかし、DTMスクールに通ってミックスを学んだら、お金をもらえるまで成長しました。

くわのゆう

今では以下のような曲を作れるくらいにまで成長しました!

▼YOASOBI風デモ曲

▼バトルシーンなどで使われる激しめロック

▼エモい感じのLo-Fiヒップホップ

▼壮大な中国風オーケストラ

初心者の方からすると「すごい!」と思われるかもしれませんが、スクールでプロから教われば、このレベルの曲はすぐに作れるようになります。

くわのゆう

僕のような凡人でもこんな曲を作れるので、あなたもできますよ!

そしてDTMスクールに通うのと、独学でミックスを学んだ場合には以下のような差があります。

DTMスクールに通った場合DTMを独学でやる場合
時間がない人でも効率よく学習できる
困っているポイントを講師にすぐに聞けるので挫折しにくい
プロのノウハウを教えてもらえるので、曲のクオリティが段違いに上がる
1から自分で調べる必要があるので効率が悪い
覚えることが多すぎて挫折しやすい
労力をかけても良いミックスができない

DTMスクールでプロの講師からレッスンを受ければ、挫折しにくくなる&上達が早くなります。

無料体験レッスンを受けたからといって、必ずしも入会する必要はないので、ぜひ気軽に体験レッスンを受けてみてください。

くわのゆう

悩んでいる時間がもったいないので、気になるスクールの体験レッスンを今すぐ申し込んでしまいましょう!

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以下の記事では、初心者におすすめできるDTMスクールについて解説しているので、あわせてご覧ください。

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AIミックスソフトに任せる

DTM初心者のミックスは、Neutronというミックスソフトに任せるという方法もありす。

Neutronとは・・・

iZotope社が開発したAIミックスソフトウェアです。

自動でクオリティの高いミックスをしてくれるので、特に初心者におすすめです。

くわのゆう

ボタン一つでプロ並みのミックスができてしまいます!

ミックスやマスタリングのソフトを持っていないという方は、Neutronを含むiZotope社の以下3つのプラグインを持っておけば完璧。

iZotope社の神プラグイン3つ
  • Neutron(ミックス用プラグイン)
  • Ozone(マスタリング用プラグイン)
  • Nectar(ボーカル調整用プラグイン)

上記プラグインは単品で買うと高いので、バンドル(セット)で購入するのがおすすめです。

くわのゆう

バンドルをお得に買うには裏技があります!!

お得に買う方法としては、

という順番です。

この順番で購入すれば、iZotope社の最上位グレードのミックス・マスタリングソフトが安く手に入ります。

くわのゆう

通常であれば10万円近くする商品が、半額以下の値段で全部買えてしまうのはお得すぎます!

ミックスを外注する

ミックスが難しいと感じたら、外注してしまうのも一つの手です。

ミックスを外注するメリット・デメリットは以下です。

外注するメリット外注するデメリット
クオリティが高まる
曲作りに集中できる
人のミックスを聴けて勉強になる
費用がかかる
良いミックス師を見つけるのが大変
時間がかかる

ミックスを外注したいなら、

といったクラウドサービスに登録して、ミックス師を探してみましょう。

に通えば、自分の作った曲を講師がミックスしてくれるので、DTMも上達できるし一石二鳥です。

くわのゆう

外注がハードル高いと感じるなら、DTMスクールの先生にお手本を見せてもらうのもおすすめです!

【まとめ】MIX(ミックス)を極めれば、曲のクオリティが一気にあがる!

この記事では、

  • ミックスに必要なもの
  • ミックスのやり方
  • ミックスのコツ
  • ミックスの上達方法

などについて解説しました。

今回の記事を簡単にまとめると以下になります。

  • ミックスのやり方は以下は以下6ステップで行う
    • 各トラックの音量の調整
    • パンニングを行う
    • イコライザー(EQ)で音域を調整
    • コンプレッサーをかける
    • サチュレーターで温かみを付与する
    • ディレイ・リバーブをかける
  • ミックスでありがちなミスは以下の3つ
    • ドラムの音が小さい
    • リバーブをかけすぎ
    • FXの音が大きい
  • ミックスをうまく行うコツは以下の3つ
    • モニター環境を整える
    • リファレンス曲を用意する
    • 一度耳をリセットして再度ミックスする

ミックス・マスタリングについてもっと詳しく学びたいなら、スクールに通うのがおすすめ

なぜなら、ミックスをスクールで学べば、独学でやるより圧倒的なスピードで成長できるからです。

以下の記事でおすすめのDTMスクールを紹介しているので、参考にしてみてください。

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また他のDTMに関する基礎知識は、以下の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。

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